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ビノラボ(Bino Labo)

国産オオクワガタ研究所

 
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Category: クワリウム  

理想の森を目指して

クワリウムを作成するにあたって、気を付けたいことがある。


①人工的でないこと(自然に近いこと)。


②クワガタにとって心地良い環境であること。


③コバエやダニが湧かないこと(①に反するが譲れない)。


④管理は楽であること。


⑤予算を極力抑えること。


以上が私のクワリウムライフに対する留意点だ。



まず①だが、造花やビニールでできた植物は禁止。管理は楽だろうが、凝り性の私には面白味が無い。そして、味気ない。


②はクワガタになってみないと解らないのだが、①を遵守すれば自然とそうなるだろうと勝手に思っている。樹洞に住みつかないとか、クワリウムに入れた途端★になるとかはもっての外だと思っている。あとは温度と湿度、静寂を保てばクワガタも納得してくれるだろう。


実は③が重要かつ難しい。そもそも、土を用いたらかなりの確率でコバエやダニは湧く。かといって、成虫管理用の針葉樹マットを敷き詰めたのなら、それはもう自然ではないし、普通に飼育ケースで飼えば良いだけの話になってしまう。では、そうすれば良いのか。考えられるのは、多湿にしないこと。つまり、極力水はけの良い土壌を用意し、蒸れなどが起きないように気を配る。さらには、昆虫マットのような広葉樹の土壌を使わず、それに代わるものを用いれば、どうにかなるのではないかと考えている。


④は長いスパンで考えると当然のことである。おそらくクワリウムで一番の難点は植物の管理と餌を撒き散らすことによる腐敗だと思われる。前者に関しては、造花などで代用すれば回避できることだろうが、前述したとおり私はしない。かといって、緑がない森というのもおかしな話ではある。要は湿気を過度に必要とせず、多少の管理不足も許容してくれる植物を探せば良いのだ。そんな都合の良い植物があるのだろうか。クワリウムを既にやられている方にとっては本当に馬鹿馬鹿しい話である。


⑤は「極力」という言葉が重要。何せ、既にクワリウムのために私は2万近く使っている。もう、この時点で予算を抑えられていない感が否めない。しかし、某有名なクワリウム用品のところで調達したとしたなら、どうだろうか。ケースと樹洞だけで4万近く、もしくはそれ以上の予算が必要となるだろう。そう考えると、まだ私は「極力」抑えている部類に入るのではなかろうか。


まあ、こんな能書きを書いていても、結局ある程度出来上がってみないとどうにもならない。


例えば、⑤で書いた内容だって既製品より遥かに劣る出来だったら「予算を抑えるとこんな出来になる」という悪い見本になり兼ねない…。


クワリウムはおそらく生き物だから「はい、出来上がり!」と言って終わる趣味ではないだろう。日々、進化と退化という変化を繰り返して、環境と折り合いを付けながら行う盆栽みたいな趣味なのだと思う。


だからこそ面白いと思えるし、面倒臭いとも言える。


とにかく一度はやってみないと苦労も何も分からないままなので、一歩踏み出してみた。既に先を行く諸先輩方の経験とアイデアを盗みつつ、試行錯誤しながら楽しんでいけたらと思うのであった。


何だかよく解らない記事を読まされちゃったよ叫び

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RISM'S PROFILE
2003年夏~2008年冬~活動休止~2013年春~再始動! 国産オオクワガタに拘り飼育中!

リズム  

Author:リズム  
東京生まれ、千葉育ち、埼玉在住、国産オオクワ一筋の不屈の飼育者・リズムです。職業は塾講師(教員免許は中高有〼)。趣味は国産オオクワ飼育・作詞作曲(鍵盤系以外弾き〼)・料理(調理師免許有〼)。

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