ビノラボ(Bino Labo)

国産オオクワガタ研究所

 
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Category: オオクワガタ飼育総合  

菌床選び

産卵シーズンも佳境を迎え、6月に採卵した牛熊の幼虫たちの食痕も少しずつ拡大してきた。


国産オオクワガタ研究所

ピンク色のラベルが牛熊幼虫。上段の大夢Bとプリンカップは岡山県産WF1幼虫。


19本の牛熊菌糸ビンのうち5,6本しか食痕が見られないので、他は生きているのか不安。


上段の岡山県産は最近採取したばかりなので、まだ初令幼虫。


しかし、そろそろ牛熊の方は投入してから2か月程度経っているので、2本目の菌糸ビンの用意をしなくてはならない。


1本目は大夢プロスペック(ブナ細目)と大夢コース(クヌギ粗目)の2種類に、2種類の添加剤を加えたものを使用したが、2本目は趣向を変えたいと思っている。


今考えているのは


恵栽園のオオヒラタケ(ブナ)。

実績だけで考えるとEXCEED CRAFTのLEVINも気になるところだが、コストなどを考えると、どうしても恵栽園の方に心が動いてしまう。


長期的に使いたいと考えているので、1個300円の差はかなり大きいと思っている。ただ、以前と違って、飼育環境があまり良くないので不安を感じている面もある。色々と調べてみると恵栽園の菌糸は雑菌に強い分、きのこが生えやすいという。どれくらいの温度差で何度くらいに下がると生えてくるのか分からないが、これから夏を過ぎて少しずつ気温が下がってくることを考えると、ちょっと心配。


最悪、また冷やし虫家でも導入しようかなぁなんて考えていたが、なんといきなりの値上げ(40000円⇒48000円)。廉価版(28000円)も出たみたいだけれど、菌糸ビンの出し入れ口がはめ込み式という点が微妙というか、ちょっとね…って感じ。


まあ、決断期限までもう少し猶予があるから、じっくり考えよう爆弾


というわけで、色々と思案中ビックリマーク

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RISM'S PROFILE
2003年夏~2008年冬~活動休止~2013年春~再始動! 国産オオクワガタに拘り飼育中!

リズム  

Author:リズム  
東京生まれ、千葉育ち、埼玉在住、国産オオクワ一筋の不屈の飼育者・リズムです。職業は塾講師(教員免許は中高有〼)。趣味は国産オオクワ飼育・作詞作曲(鍵盤系以外弾き〼)・料理(調理師免許有〼)。

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